環境への取り組み
長崎キヤノンは、すべての事業活動における地球環境におよぼす影響を考慮し、環境負荷を低減するための取り組みを進めています。
1.省エネ、周辺環境に配慮した工場
工場設備のオール電化や建物外装には断熱性能に優れたサンドイッチパネルを採用するなど、省エネ、周辺環境に配慮したつくりとなっています。
また、工場全体のエネルギーを中央監視設備で管理することで「エネルギーの視える化」をはかり、環境パトロールを実施するなど、省エネ、省資源化に取り組んでいます。
2.廃棄物(資源)循環型社会の形成
モノづくり現場で発生する排出物の再資源化を目指して、社員一人ひとりが分別を行い、廃棄物の発生量抑制に力を注いでいます。特に産業廃棄物は全量再資源化を達成しています。
3.化学物質の管理、抑制
生産で使用するすべての化学物質について使用の必要性を様々な側面から検証したうえで、グループ規程により認められたもののみを使用、管理し、排出抑制に努めています。
4.工場排水の徹底管理
工場から出る排水の管理を徹底し、法定基準およびキヤノングループ基準を遵守しています。





