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組立(1)

担当業務

 デジタルカメラは、20~40人ほどの「セル」と呼ばれるグループで組み立てるのですが、私はその中で、レンズの組み付け業務を担当しています。レンズ内にわずかなほこりも入らないよう、とても神経を使う仕事ですが、カメラの品質を左右する大切な工程であり、非常にやりがいを感じています。組立の仕事は、最初は慣れない作業が多く苦労もありましたが、初めて1台のカメラをみんなで完成させたときの嬉しさは、今でも心に残っています。

メッセージ

 デジタルカメラは、小さな部品の組み付けを、20~40人のメンバーで分担しあって作り出しています。
 つまり、一人の力は小さくとも、皆と力を合わせていくことで、チームの力で1台のカメラができあがっていきます。その中で、自分自身の成長、そして人と人とのつながりを実感できるところが仕事の魅力です。

組立(2)

担当業務

 私は、デジタルカメラを組み立てる「セル」と呼ばれるグループのサポート役である「セルパー」を担当しています。様々な工程を受け持つグループメンバーのサポートを通して、計画台数をクリアできるようフォローする仕事です。セル全体を見渡しながら「どうしたら生産台数を上げることができるか」を常に考えて動くことが求められます。難しさを感じることもありますが、計画台数を時間内に完成させることができた時は、達成感を仲間と分かち合うことができ、やりがいを感じるひとときです。

メッセージ

 長崎キヤノンは「実力主義」の会社です。つまり、やる気を持って力をつければ、様々な新しいチャレンジができる会社だと感じています。積極的に業務に取り組み、技能、技術を身につけ、仲間とともに、自分自身と会社を成長させて行きたいと思います。

実装技術

担当業務

 デジタルカメラの心臓部である実装基板の製造技術を担当しています。実装基板にクリームはんだを印刷する工程や、はんだの検査工程、実装基板の検査工程などが私の主な担当になります。特に、実装クリームはんだの印刷工程は、実装品質の80%を占めるといえるほど重要な工程です。日々のちょっとした変化が、大きく品質に影響することがあるのですが、その変化点を突き止めて改善し、安定した生産ができるようになったときに、大きなやりがいを感じます。

メッセージ

 長崎キヤノンには、自由闊達に意見を述べ合うことのできる社風があり、そこが魅力のひとつです。それは、社員一人ひとりが、会社を良くしていこうという気持ちを持って業務に当たっているからだと思います。私も、長崎キヤノンの今後の発展に貢献できるよう、自部門、他部門を問わずたくさんの人達と協力し、また切磋琢磨していきたいと考えています。

生産技術

担当業務

 カメラを製造するプロセスには、調整や検査を行う様々な治工具が必要であり、これらを立ち上げ日程どおりに設計して組立部門に提供するために、設計者の業務負荷状況の確認、部品の発注・納期のタイミング調整、治工具完成までの進捗管理、他部門との折衝なども多岐にわたり業務を遂行しています。
 大変ですが、とてもやりがいのある業務です!

メッセージ

 自分自身が生産に携わった商品が全世界の店頭で販売され、売り上げランキングで上位になることに、常に誇りを感じながら働いています。
 これからも、暮らしを彩る高品質なカメラをより多くのお客様に届けるために、高い目標を持ち「良い社員、良い会社、良い品質」のスローガンのもと、「モノづくり」に挑戦していきます。

製品技術

担当業務

 デジタルカメラの製品技術業務(主にメカ本体系の工程設定)を担当しています。
 具体的には、キヤノン株式会社の開発部門で設計された製品図面を試作段階から量産段階へ移行させる過程において品質・コスト・組立性・加工性を検討し、日程厳守で新製品の量産立ち上げを行っています。また量産以降の改善点や組立内での不具合箇所の原因解析も大切な業務です。決められた日程の中でスムーズに量産立上げを行なうために、いかにトラブルを押さえ、またトラブルが発生した場合には、いかに最小限のロスに押さえるか、難しい面はありますが、常に新しい技術に触れることができ、デジタルカメラを仮想試作段階から実際の製品に作りこんでいく一連の仕事に大きな面白みを感じています。そして、自分自身が手がけた製品を、お客様が満足して使っているところを見かけるととても嬉しく思います。

メッセージ

 キヤノンは徹底した「実力主義」の会社です。日々向上心を持ち、目標に向けてスキルを磨き、高いミッションに挑戦しようという社員にとってチャンスに満ちた職場で、会社全体が「やる気」と「活気」に満ち溢れています。ぜひ、長崎キヤノンであなた自身の無限の可能性に挑戦してください。

調達

担当業務

 私が担当している業務は、カメラを作るための道具や材料はもちろんのこと、事務用のOA機器や文房具等、カメラ生産に必要な物品を多岐にわたり調達することです。
 物品調達依頼件数が1日100件を超えることがある中で、取引先の選択・価格調整・納期管理・検収までの一連の業務について常に「報.連.相」を意識しながら取り組んでいます。
 効率的な生産活動と高品質なカメラの生産には、良い物をより安く適正な時期に調達することが不可欠です。また当然ながら、関連法令を遵守することは必須です。そのため、バイヤーとして法令等の基本的な知識と専門的な商品知識を日々勉強し、調達業務の質とスピードの向上に日々精進しています。

メッセージ

 産声を上げたばかりの会社を牽引するのは、若いパワーです。元気な力に後押しされ、自分自身も負けないように突っ走っています。このような活力に満ちた職場でたゆまぬ挑戦をつづけることが、自分の成長に繋がるとともに、長崎キヤノンの飛躍への大きな一歩になると感じています。

総務

担当業務

 組立部門から総務課へ異動し、給与業務のデータ入力・管理や、納涼祭などの社内イベントの企画運営などを担当しています。こうした業務を通して、社員が安心して元気に働ける環境をつくることが、総務課の重要な役割のひとつです。
 以前の職場とは全く違う業務で、覚えなければならないことがたくさんありますが、職場の先輩の指導のもと、日々勉強、挑戦しています。総務の仕事は幅広く、その経験を通してたくさんのことが学べるところが魅力です。

メッセージ

 キヤノンの行動指針に「三自の精神」があります。三自とは、自ら積極的に挑戦する「自発」、自分を律する「自治」、自分の立場と役割を理解する「自覚」の三つです。この三つは、自分を成長させるための重要なキーワードです。社員の皆から信頼される総務課員になれるよう、三自の精神を胸にがんばります。

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